絵本は子どもにとって最初に出会う本です。最初は手でさわるおもちゃのように、
ページがめくれて次々に絵柄が出てくる不思議なモノ。
次にはお母さんやお父さんの腕の中や傍らで、美しい絵を見て、
お話を読んでもらうことで愛情を体得し、
心の深いところで 絆 ≠得て、 言葉 ≠ノ対する関心を育みます。
要するに、人間としての基盤を培うと言っても過言ではないでしょう。
絵本には人や自然のかかわりの中で大切なことが直接心に届くよう、
簡潔な文と美しい絵で表現されています。
また、広い世界に想像力で旅をしたり、勇気や優しさが学べます。
そんな絵本を子どもたちに親しんでもらうためには、まず大人も一緒に楽しめたらと
思います。『 絵本は子どもだけのもの 』と考えるのではなく、大人が読んでも
十分魅力的な質の高い表現のものを世界各地から選んで集めています。
また、手に選んでいただきやすいように、テーマ別に分類したり、
時期を選び『 テーマによる絵本展 』を随時開催しています。 |
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| ■ 作品別では… |
素晴らしい絵本を創る作家は、素晴らしい生き方をしています。
作家の生き方、社会に向ける目、子どもを育む心を、
ぜひ知ってほしいと願っています。 |
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| ◆市川里美 |
◆バーナディット・ワッツ |
岐阜県生まれ
1971年よりパリ暮らし
独学で絵を学ぶ
子ども達や人形を題材にした作品が多い
ゆう風舎では一番人気 |
1942年イギリス生まれ
グリムやアンデルセンの童話絵本で
知られている |
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| ■ 国別では… |
各国の人気作家、珍しい絵本など見つける楽しみも。
イギリス・フランス・ドイツ・ベルギー・アメリカ・日本 etc.あります。 |
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| ◆イギリス |
ビアトリクス・ポター、ケイト・グリンナウェイなど数多くの作家を生み出した
ゆう風舎の蔵書もこの国が一番多い |
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| ◆フランス |
「フランスの小唄」のM・ブーテ・ド・モンヴェルをはじめ、イヴ・タルレなど
以前からのゆう風舎を知る方の人気の作家です |
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| ◆ドイツ |
はてしない物語で知られるミハエル・デンテの作品を
フックス・フーパーやマンフレット・シュリューターが描いています |
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| ◆ベルギー |
ガブリエル・バンサン処女作、鉛筆デッサンの絵本
「アンジュール−ある犬の物語」
かわいいハム・スターの絵本のクロード・K・デュボア
小さな魔女のカプチーヌのカンタン・グレバンなど |
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| ◆アメリカ |
アリス&マーティン・プロヴェンセ夫妻、バーバラ・クーニー、
バージニア・リーバートン、ワンダー・ガァグなど
壮大な大地に暮らす人々をテーマにしたスケールの大きな作品が多い |
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| ◆スウェーデン |
北欧だけでなく、リンド・グレーンやエルサ・ベスコフなど世界各国で訳され
世代を超えて愛されています |
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| ◆マザーグーズの絵本 |
キラキラ星やロンドン橋おちるなど日本でもおなじみのマザーグース
(ナーサリー・ライム)です
ケイト・ブリーナ・ウェイ、ブライアン・ワイルド・スミス、ル・メール、
ターシャ・テューダーなど有名な絵本画家も描いています |
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| ◆キルトの絵本(手芸の絵本) |
イギリスやアメリカなどの作家の絵本には、部屋の片隅にパッチワークの
ベットカバーやポットコゼーが描かれています
その中でもキルトや服作りなど手作りをテーマにしたものを集めてみました |
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| ◆おいしい絵本 |
絵本の中では楽しい食事の場面やお茶のひとときがよく出てきます
その中でもケーキやパンなどをテーマにしたり、
レシピが入った絵本もあります |
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