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	<title>パッチワークキルト・手芸キットのゆう風舎 Net Shop</title>
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	<description>パッチワークキルトと絵本図書館のゆう風舎</description>
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		<title>今度の色</title>
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新園児さんでしょうか？
新一年生でしょうか？
たくさんのキットのご注文をいただきました。

とっても嬉しいです。
若いママが頑張られるのかな？
それとも若いお祖母さんが作ってあげるのかな？

私個人としては、どうしても目の痛くなるような色、柄の、いわゆる〈キャラクター布〉はオススメできません。

小さい時ほど、色や形に敏感な芽を育てる時だし、言葉やスキンシップと一緒に愛情を形にしてあげる機会だと思います。

Ｋさんもお孫さんのために、片面にはアップリケパーツの〈ライオンのぬいぐるみ〉を隅にアップリケ、もう片面にはお孫さんの描いたクレヨンの線画をシンプルステッチで刺繍したレッスンバッグをプレゼントしておられましたが、なんとも可愛く、しかも品があり、素敵でした。

さて、でも（アップリケは苦手）という方にお助けマンのＹｕ’ｓパネル柄、早くデビューさせようと、いろいろ頑張っていますが、なんとか今年の一年生に間に合うかなあ？

今回のは過去３作と、色合いがちょっと違います。
温かみのあるグリーンとクリーム色が加わり、ピンクも〈オレンジピンク〉の色合いです。

新春に仕入れたばかりのＵＳＡコットンや、ドット布とよく合うので、作っていて楽しいですよ。

楽しみにしていて下さいね。
ただ、いつものことながら写真では本物の色が伝わりにくいのが心配です。
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		<title>チョコレートムース</title>
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そろそろバレンタインデーの香りもしてきた頃なので、久しぶりにチョコレートムースを作りました。

作るコツは〈ムース〉なので、卵の黄身、白身、生クリームをほぼ同時に泡立て、チョコレートを湯煎で溶かすのも、ちょうど同じくらいに、と手際よく同時進行することですね。

なので、泡立てた後はあっという間に出来上がります。
むしろ、大変なのは後片付けかも？
たくさんのボウルを使います(^^;

そしてチョコレートはやっぱり美味しいチョコレートで作ると違います。

昔、安売りの割れチョコ？で作ったらベタッとした甘さで
（こうも違うものかなあ）
と、びっくりしました。

シンプルなものほど材料が大切ですね。

日曜日は若いカップルも多く、一皿を分け合って召し上がってるのが微笑ましいです。

そんなのを見てると、ちょっと若い時を思い出したりします。

学生時代はイマイチまだコーヒーの味が解らず、どこの喫茶店へ行ってもバナナジュースを注文していたなあ(^-^)
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		<title>赤い持ち手のバッグ</title>
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街へ出かける時に持つ革のバッグも、本当は赤やチェリーピンクみたいなのが持ちたいのです。
でも、実際は、そんなにしょっちゅう買えないし、服にも合わせにくいし、つい（飽きのこない）黒や茶にしてしまいます。

なので、キット用に作るバッグにつける本皮製持ち手は、最近、圧倒的に赤が多いのです。

本体にリネンをよく使うようになったからかもしれません。
それにもっとずっと以前は皮製の持ち手といっても黒や茶しかなかったものです。

リネンの渋さに赤がぱっと引き立つような気がします。

これは冬に作って、とても気に入っていた［タータンチェックとフェルトのボストンバック］をリネンでリメイクしたもの。
と、いうより、新しいパネル柄。
上の方でミニタピを作り、下の海賊船や、カバさんたちでポーチを作り…
余った絵をワッペン風につけたバッグを作りたかったのです。

ファスナーをつけるバッグはなんとなく面倒くさそうで、敬遠される方もおられますが、こんな風にファスナーの両脇を多めに見せる場合は、布と布を縫い繋ぐのと変わりません。

仕上がると、とっても使いやすいですので、ぜひやってみて下さい。
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		<title>見つけた文章</title>
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１日の終わりにチェックする［ＭＪＦＣオフィシャルブログ］

過去のを遡って読むのも楽しみ。

今日はこんな嬉しい文章を見つけたので紹介させて下さいね

［ファッションデザイナーの滝沢直己氏

［ＴＨＩＳＩＳＩＴ］は、劇場公開は勿論、ＤＶＤも購入し、見る度に感動している。
予定されていたコンサートの制作プロセスで人と人が反応しあい、完成へと向かうとき生み出される波動が見えるようだ。
そして制作現場にいる全員が主役なんだと気づかされる。

音合わせ中、曲間の間に余韻を残したいとするマイケルがそのイメージを「月光に浸る感じだ、静寂が染み渡る」と表現する。
なんと美しく泣ける表現だろうかと感動する。
その言葉が周りのスタッフたちへも染み渡り、そして皆が動き出す。

最も彼を尊敬したのは、リハーサル中、彼が突然歌をやめ、イヤーモニターを取り外す場面だ。
次の行動は〈１〉イヤーモニターを投げ捨てる
〈２〉テクニカルスタッフにあたる、
などと想像される。

しかし、彼は優しい声で、イヤーモニターのシステムがいかに自分にとって困難かを説明し、「怒ってないよ。愛なんだ」と続ける。
さらに「慣れようとしているけど」と、自分も努力していて、それを理解して欲しいという思いを伝える。

すべては全員で作りあげる、より良い結果のための愛。
マイケルの宇宙感は常人の域をはるかに超えている。
緊迫した状態で、こんな言葉はなかなか言えるものではない。
私などは、真剣になればなるほど口調も表情も怒っているようになるらしい。
よくスタッフや知人から
「なんでそんなに怒っているんですか？」とか
「なんでいつも興奮してるんですか？」
と、言われる。
「こ、これは愛なんだ！」としたところで凍りつく空気は容易に予測できる」
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		<title>ポーチ作り</title>
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やっと、新しいＹｕ’ｓパレットのパネル柄が仕上がってきて、いろいろなものを作り始めています。

「この布からこんな物やこんな物も作れますよ〜」
と、提案しないといけません。

最近、絵キルトばかりしていた私。
小物作りも楽しい！
でも、きれいに作るってなかなか難しいですね。

イマイチの仕上がりながらこの変形ポーチ、片面はカバさん、もう片面はキリンさんですよ。
しかもつけたファスナーの色がピッタリでした。

このファスナー、［イロドリファスナー］と言って、日本ちゅうこうさんのオリジナルで、とっても可愛いのですが、チと高いのが…。
１６センチで３００なんぼもするんですよ。

でも、可愛いからやっぱりこれをつけて、もう少し、縫いやすいように改善してからキットにしようと思います。
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		<title>バスケットのパッチワーク</title>
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絵キルトの大作を制作中のＨさんですが、いち早く、ピースつなぎの方が完成！！

私もですが、皆、美しい布が大好き！

（要る）訳ではないのにみつけるとつい、買ってしまいます(^^;

そんな訳でＨさんのリバティタナローンのカットクロスのコレクションもどんどん貯まってきました。

（何かにしたいなあー。でも、何がいいかなー？）

私の考えでは、せっかくの美しい色と柄のリバティプリントでも、それ同志をつなげると、なんだかお互いの良さが引き立ちにくいように思います。
可愛い色や柄が生きるように…。

二人で相談して白いレースと合わせることにしました。

パターンは、松浦香苗さんの本に載っていたキッチンカーテンの、横に並んだプチ・バスケットに。
香苗さんのは一列ですが、Ｈさんは何段にもして少し大きめのキルトにすることになりました。

小さな三角形とバイヤスで作る色とりどりのリバティのプチ・バスケット。
一つ一つ見ても可愛く、全体にも爽やかな感じに仕上がりました。

沢山のピースワークは大変ですが、綺麗な布だと
「楽しかった！」
ってＨさんは言ってましたよ。
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		<title>新作キット、アップしました</title>
		<description>
暖かそうなピンクのカーペットの部屋で、チクチク、パッチワークにいそしんでいるおばあさんのキット、今日、ネットショップにアップしましたよ。
名前は［２階の小部屋］、〈その他〉のところです。

このおばあさん、もちろんこれまでの人生、家事も仕事も子育ても、きちんとやってきたのです。
そして、人生の豊かな午後を迎え、自分の好きな事にゆったりと向かえるのです。

でも、まだまだ大切な役割があります。

それは、若い人や子供たちにいろいろな話をしてあげること、にこにこ話に耳をかたむけてあげること、悩み、迷う人たちに
「生きていくと辛い事もたくさんあるけど、（生きててよかったあ〜）って思う時がきっと何度かあるのよ」
と、優しく話してあげること…。

そんなおばあさんが必要ですよね。

そんな事を思うのも、ニュースでまたまたやり場のない哀しみを感じる事件を聞いたからでしょうか。

先日も、長年、ケースワーカーのような仕事をしている友達が、
「もう限界。辞めようと思う。私が私でなくなりそうで…」
「（私の知り合いのように）病気と一生懸命闘って、生きようとしている人がいるのに、自ら死を選ぼうとする親や子供の多いこと…」
と、嘆くメールをくれました。

公的機関の機能がうまく発揮されない現実も彼女のストレスになっています。

そんな時、いつも、
（私はこんな仕事でいいのかな…）
という雲みたいなものが覆います。

（人それぞれの役目があるはず…）
そんな風に思い直して、前に進んでいかないと仕方ありません。

先日、ネットショップでいつもキットを買って下さるお客様から、ご丁寧な、励ましのお手紙をいただきました。

最後に
「今後もずっと、楽しく人生を生きていくことしか考えていませんので、高原先生、どうぞよろしく（作品を）お願いいたします」
と、書いて下さっていました。

この方は、たぶん定年まで務められた元小学校の先生。
（楽しい）以外のいろいろな経験を乗り越えてこられたことでしょう。
だからこそ、そんなカラッとした言葉がステキです。
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		<title>パリの雪</title>
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「高槻の本屋さんにも平積みされてたよ〜♪」

「明石の本屋さんで売り切れになってたよ〜♪（少しの仕入れだったんですね(-_-;)」

「アマゾンで早速注文するよ！（静岡に住む友達）」
等々、義理堅い、嬉しいメールが届きます。

今日も氷雨まじりの寒い寒い中、わざわざ買いに来て下さった方、本当にありがとうございますm(__)m

さて、［ストーリーキルト］以降の新しい作品ですよ〜、と言いながら、実はちょっと古めの作品も２、３あります。

前のとはテーマと少し違ったりして外した作品です。

写真の［２月 バレンタインデー  珍しくパリの雪］もその一つ。

クリスマス以外の冬の景色は、私には珍しいかもしれません。

ヨーロッパの、深い、味わいのある色とりどりのお店が並ぶ舗道、葉を落として黒々とした木立をステンドグラスの枠のような効果にして、チラチラとのぞかせ、下の真っ白な雪の世界と対比させたかったのです。
実際にはパリの街にこんなに白く雪が積もることはあまりないそうで…。

高村光太郎や日本画の誰かのように、［厳しい人生］も［厳しい冬景色］も描くのは苦手な私。
寒そうな景色も又、ほんわかさせたかったので雪のルクサンブール公園にはラブラブのカップルが５組(^-^)
よーく見ると、ケーキ屋さんの前では若いお兄さんにチョコレートを差し出す女の子がいるんですよ。
フランスではきっとそんな習慣ないかも？
自分の好きなようにできるのが良いところですよね。

でも、実は何より自慢はビーズによる雪の（降らせ方）です。

少しだけ風が吹いてて、（舞うように）降る雪…。
実際に雪が降っている時に一生懸命観察しました。
そしてなんとなく解りました。
［ストーリーキルト１］に載っている［ジャスト・スノーイング］でもしたように空から波線上に何本もビーズを乱れさせながらつけていくのです。
遠近感を出すために、白いビーズも大小、パールのビーズ、もっと大きく白いスパンコール、といろいろつけました。

この作品は数年前、［東急ハンズ大賞］に出品したもの。
会場ではライトアップして下さるのでビーズがキラキラ光って、嬉しかったのを覚えています。
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		<title>出ました！！</title>
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［Ｓｔｏｒｙ Ｑｕｉｌｔ２〜月日とともに］、主婦と生活社から届きました！

［１］とは又、だいぶん趣が違います。
読者が求める（し易くてレアなアップリケ集）の要素を大きくしたからです。

とはいえ、最近まで作っていたキット作品も、大きな作品もほとんど載せていますから、［作品集］の要素もバッチリです。

編集は前回と同じく新田恵子さん（今回も拙い私の文章をフォローし、例作品のプロセス解説やディテール紹介の解説を丁寧に書いて下さり）。

デザインも前回に引き続き、椎名麻美さん（作品の中から可愛くアイコンを抜き出すワザがバッチリ）

カメラマンはベテランの本間伸彦さん（作品、とってもきれいな写真になっています）

そして、毎日忙殺される中、誠実に、正確に、事を進めて行って下さった、コットンタイム編集部の藤井さんにはほんとうにお世話になりました。

いろいろな方のご協力、そして、
「先生いつ発売ですか？」
と、折々、楽しみにして下さった人たちのおかげです。

なぁーんて、自分で宣伝してるのもナンなので、ぜひ、お近くの書店で手に取って見て下さいね。

もちろん、［ゆう風舎］でも売っています。

もうすぐ、ホームページ上でもアップします。

どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
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		<title>おばあさんの部屋</title>
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ドールハウス風につなげようと思っているおうちの４つ目の部屋が出来ました。

おばあさんの楽しみ、ちくちく手作りする小部屋です。

小部屋なので、以前の３つの部屋より速く完成しました。

このおばあさん、洋裁もするし、刺繍も好きだし、編み物も大好き。
今はチクチクパッチワークに夢中です。

冬だけど、春物の布をもう用意して…
気分は春。
ちょうど今頃の感じかな？
つい、届いたばかりの春物の花柄を幾つか使ってしまいました(^-^;

これからキットにします。
待っていて下さいね。
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